先日に、金融経済教育推進機構(J-FLEC)の認定アドバイザーが公表されたことを書きましたが、それに関するお話です。
J-FLECのサイトで認定アドバイザーを検索すると、アドバイザーのプロフィールを見ることができます。
各アドバイザーが、得意なことは何か、どんな相談に乗ってくれるのか、料金はどれくらいなのか、ということが記載されています。それをもとに、消費者はどのアドバイザーに相談するかを決めるわけです。
ところで2割くらいのアドバイザーは、氏名と年齢以外の情報が何も書かれていませんでした。
どのようなアドバイザーなのかが、まったくわかりません。
後で書くつもりで未記入なのか、それとも登録直後で未反映なのか、定かではありません。
しかし消費者の目に触れる場所です。「認定」という肩書がある以上、消費者に向けてしっかりと責任あるプロフィールを記載すべきでしょう。
皆さんもプロフィールや自己PRを出す場合には、消費者の目に触れること、相談するかどうかの決め手になること、を意識しておきましょう。
そのうえで、「この人なら相談したい」と思える記載をしておきましょう。
FP事業を軌道に乗せるうえでも、とても大切なポイントです。
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