顧客満足度を高めるFP実務勉強会

FPのスキルアップ、お客様の満足度を高める方法、FP事業発展のヒントなどを配信しています!

保険見直し勉強会 & FP執筆業務の勉強会、いよいよ2週間後の開催です!

4/29(月・祝)に、午前と午後に分けて、下記の勉強会を開催します。

・上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
・FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!

 

すでに多くの方にお申込みいただいてますが、いよいよ2週間後の開催です。

 
午前の保険見直しの勉強会では、ライフプランソフトでお客様の家計分析を行い、その結果をもとに保険の入りすぎと保険不足を避けて、過不足のない保険の見直し・アドバイスを実践しよう! を狙いとした内容です。
顧客本位の保険提案の考え方を学び、上手に効率よく保険を選定・提案するスキルを身につけられます。

 

午後の執筆業務の勉強会では、FPとして記事を書くコツや、依頼者の期待にこたえるためビジネスポイントを学べます。
執筆業務の経験豊富な講師から、実例を交えて具体的に学べ、執筆業務を一部体験するワークもありますよ。

 
午前午後の連続参加も、もちろんOK!
会場参加、Zoom参加、後日録画配信、の3つから参加形態を選べます。
参加者もまだまだ募集中です!
来週になると参加費が直前料金になります。ご興味をお持ちになりましたら、お早めに、下記の公式サイトからお申し込みくださいね。
https://money-study.net/schedule.htm

皆さまのご参加を、お待ちしています!
 

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  今後の勉強会の開催予定
  (会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
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■4/29(月・祝) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
■4/29(月・祝) FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!
■5/26(日) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金(2024年版)
■5/26(日) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm

 

ネット銀行からの不正引き出し被害が急増、詐欺からの「資産防衛」も重要

先日に金融庁から、「偽造キャッシュカード等による被害発生等の状況について」という発表がありました。
それによると、キャッシュカードや通帳による不正引き出し被害は年々減少していますが、インターネットバンキングによる被害件数がここ数年で急増しています。

フィッシングサイトを使って、IDやパスワードを盗み取る方法で、インターネットバンキングから預金が不正に引き出される被害が後を絶ちません。
多くの詐欺被害が発生しているので、そういった詐欺から守る「資産防衛」の意識を、多くの方に高めてもらいたいと思います。

 
そのような詐欺で被害にあった場合に、金融機関から補償を受けられる制度があります。
しかし今回発表された資料から、被害に対する補償が受けられていない事例があることも分かります。

たとえば令和5年度のインターネットバンキングの被害に対しては、24.4%が補償されていません。補償を受けられなかった理由までは詳細に記載されていませんが、例えばパスワードを適切に管理していなかった場合には、補償を受けられない可能性があります。
この点にも、気をつけていただきたいですね。

 
以上は概略ですが、金融庁からの発表についての詳細は、下記URLからご覧ください。

・偽造キャッシュカード等による被害発生等の状況について(金融庁
https://www.fsa.go.jp/news/r5/ginkou/20240326.html
 

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  今後の勉強会の開催予定
  (会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
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■4/29(月・祝) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
■4/29(月・祝) FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!
■5/26(日) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金(2024年版)
■5/26(日) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm

 

今日は、保険・相続に関連するお話です。

「生命保険の受取人が死亡していないとき、~~~」の表現には、次の2通りの解釈があります。

■解釈1
「生命保険の受取人が死亡していないとき」
→「生命保険の受取人が、存命の時」

■解釈2
「生命保険の受取人が死亡していないとき」
→「生命保険の受取人が死亡して、不在の時」

解釈1と解釈2で、生命保険金を誰が受け取るかが、全く異なってしまいますよね。

 
保険や相続に関する説明で、上記いずれかの説明をされる機会があるかもしれません。
自分が解釈1の意図で発言しても、顧客が解釈2の意図でとらえてしまうと、誤解を与えることになります。
また、複雑な説明をした後になってから、訂正の説明もしなければならなくなるなど、面倒なことになる可能性も。

 
「そんなこともあるのか!」とお気づきになられましたら、業務上のトラブルにならないよう、皆さん気をつけてくださいね!
このように、2種類の意味に取られられる言葉があることに気をつけ、誤解を生まない伝え方も意識してみてくださいね。
 

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  今後の勉強会の開催予定
  (会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
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■4/29(月・祝) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
■4/29(月・祝) FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!
■5/26(日) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金(2024年版)
■5/26(日) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm

 

2025年からFP2級試験も紙試験を廃止し、パソコンで受験するCBT方式に移行

FP技能士の国家資格試験に関する話題です。

今年4月からのFP3級試験は、従来の紙試験方式から、パソコンで受験するCBT方式に移行しています。さらに来年2025年4月からは、FP2級試験もCBT方式に移行することが、このたび決まりました。

FP技能士の資格試験は、年に3回、会場で一斉に行われるもの、と認識されている方が多いことでしょう。
しかし時代は変わりました。これからのFP試験は、試験会場に設置されたパソコンで、好きな日程・場所で受験できるようになります。

 
CBT方式のメリットは、好きな日程・場所で受験できる点です。
(最短で、受験日の3日前に申込が可能です)
従来の紙試験とは違い、試験勉強の完成度が十分高まった時点で申し込めるので、「申込をしたけど勉強が間に合わず不合格」という事態は防ぎやすくなります。

一方で、受験日が受験者ごとに異なるため、一緒に合格目指して頑張る受験仲間を作りづらくなります。

 
私は10年近く、FP3級と2級の勉強会を開催していました
(現在は私が忙しくてお休み中ですが。。。)

年3回の試験日前には、直前対策の勉強会を行いました。合格を目指す者同士で学びあうので、他の参加者と比較して「自分は勉強不足だから、もっと頑張らないと!」と気づき、刺激を受けた方もいました。
参加者同士で仲良くなって、互いに質問したり励まし合うLINEグループを作る方もいました。
合格発表日には、喜びをみなで共有し、それぞれが次の目標へステップアップする姿を見れました。
延べ2000人近くに参加いただきましたが、それがきっかけで今もご縁が続く方も多く、この取り組みを懐かしく思い出しました。

今後は試験日が人によって異なるため、このような機会も作りにくくなりますね。資格スクールでの一斉授業も、参加者を集めづらくなり、ビデオ教材の販売に力を入れるのではないでしょうか。(FP試験対策の仕事も少なくなる!?)
一緒に頑張る受験仲間を作りづらくなりますが、自己管理のもと、テキストや収録済み動画(YouTube含む)による計画的な学習法が主流になるように思います。

 
FP2級試験はCBT方式に移行しますが、2025年5月までは従来通り、紙による筆記試験が行われます。どうしても紙試験が良いという方は、それまでに合格できるよう計画的に学習を進めましょう。
それ以降の受験はCBT方式に切り替わります。CBT方式のメリットを受けつつ、計画的な学習を心がけ、合格目指して頑張ってほしいと思います。
FP資格は仕事に限らず、プライベートでも役立つことが多く学べますからね。

CBT方式への移行については、試験機関であるきんざいとFP協会から情報が出ています。詳しくは下記サイトをご参照ください。

きんざい
https://www.kinzai.or.jp/ginou/43132.html

FP協会
https://www.jafp.or.jp/exam/files/2fp_cbt.pdf
 

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  今後の勉強会の開催予定
  (会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
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■4/29(月・祝) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
■4/29(月・祝) FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!
■5/26(日) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金(2024年版)
■5/26(日) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm

 

今年4月からの消費税法改正、事業者が継続して金を買うときは注意を

この4月から、消費税法が一部改正されています。
その改正の中で、FPに関連する改正は少なめですが、1つ注意が必要なものがあります。

それは、金やプラチナを年間200万円以上購入した場合、消費税の免税事業者になることができず、またインボイスをきっかけに始まった消費税の2割特例も使えなくなるという点です。
これは、過去にあった過度な節税策が使えないように、改正されたものとなります。

事業で金の売買をしているという方、また皆様のお客様で該当する方がいらっしゃれば、この改正点に注意してください。

この改正を含め、国税庁から「消費税法等改正のお知らせ」が公表されています。詳細は下記URLからご覧いただけます。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/pdf/r06kaisei.pdf
 

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  今後の勉強会の開催予定
  (会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
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■4/29(月・祝) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
■4/29(月・祝) FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!
■5/26(日) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金(2024年版)
■5/26(日) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm

 

4/29(月・祝)執筆テーマの勉強会:会場→Zoom参加の変更に手数料がかかります

4/29(月・祝)に、下記の勉強会を開催いたします。
・FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!

この会場参加者が、定員に達することが見込まれました。
たくさんの参加申込をいただき、ありがとうございます!

会場参加者が定員まで残り2名以下となった場合、当勉強会の運営をスムーズに行うため、会場参加からZoom参加への変更に手数料を申し受けるルールを設けております。
詳細は、申込前の重要事項(下記ページ参照)でもご案内をしております。
https://money-study.net/pay/change.htm

 
この勉強会に会場参加で申し込まれた方へ、個別にメール連絡もしました。
会場参加で申し込まれた方は、そのメールでも詳細をご確認ください。
そのメールが届いていない会場参加者は、下記ページに沿ってご対応をお願いいたします。

・スタッフからのメールが受け取れない場合にチェックしてほしいこと
https://money-study.net/support/mail-noreceive.htm

少人数で企画している当勉強会ですが、運営をスムーズに行うため、皆さまのご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。
 

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  今後の勉強会の開催予定
  (会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
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■4/29(月・祝) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
■4/29(月・祝) FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!
■5/26(日) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金(2024年版)
■5/26(日) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm

 

相続税法の改正に関する、とても細かい実務上の解説のご紹介(国税庁より)

年度替わりとなりまして、新しい改正に関する情報がたくさん出ています。
こちらでも、定期的にご紹介していきたいと思います。
(ご紹介予定の内容が8つほどあり、順にご紹介しますね)

 
本日は、相続に関する、やや高度な話題となります。

最近に、相続税に関して以下の改正がありました。
・相続開始前7年以内の持ち戻し(以前は3年以内の持ち戻し)
・相続時精算課税にも110万円の基礎控除が適用
・相続時精算課税制度の利用後に財産が滅失した場合の災害特例が追加

 
これらの改正において、細かな運用規則、税計算ルールについて国税庁から情報提供がされました。

例えば、次のようなケースが解説されています。

・相続開始前7年以内の持ち戻しの、具体的な計算例
贈与税配偶者控除の適用を受けられる不動産の贈与が、同一年度に複数回にわたって行われた場合で、その贈与が「相続開始前3年以内」に該当する贈与と「相続開始前3年以上7年以内」に該当する贈与が混在する場合
・相続時精算課税制度の利用後に財産が滅失した場合の災害特例に関して、該当する災害と該当しない災害の例示
・相続時精算課税制度を利用開始したときは一親等の血族だったが、相続発生時には一親等の血族でなくなっていた場合

かなり難しい内容で、レアケースと思われる内容の解説もあります。
ただ、相続実務に関わっている方で、かつ「どんな案件にも対応できる知識を持っておきたい」という方は、目を通しておくとよいでしょう。

 
この詳細については、下記の「相続税法基本通達等の一部改正について(法令解釈通達)のあらまし」をご覧ください。
https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sozoku/r0601/index.htm
 

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  今後の勉強会の開催予定
  (会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
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■4/29(月・祝) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
■4/29(月・祝) FP執筆業務で、上手に書くための基本を学ぼう!
■5/26(日) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金(2024年版)
■5/26(日) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm