住宅価格の高騰や、住宅ローン金利の上昇が話題になっていますね。
住宅購入の後、資金繰りで困ることのないよう、しっかりと住宅取得の資金計画をFPとして伝えていくことが大切ですね。
先日、国土交通省から住宅ローンを借りる消費者向けに、住宅ローンの利用に関する注意点をまとめた資料を公表しました。

約10ページほどの資料ですが、以下の内容をイラスト入りでまとめています。
・変動金利で借りた場合、将来に金利が上昇することを想定する必要がある
・金利上昇時の返済額の試算例
・5年ルール、125%ルールの説明
・フラット35の金利引き下げプランの説明
・変動金利と固定金利、どちらが向いているかの考え方
・50年ローンだと、30年経過しても元金は半分以上残る場合があること
・残価設定型住宅ローンの説明と注意点
FPの皆さんも、一度この資料に目を通してみるとよいでしょう。
参考になる点があれば、以後のFP相談やセミナーで取り入れることができますし、この資料そのものを顧客に紹介・配布することもできます。
以前に比べて住宅取得が難しくなっている状況ですが、住宅資金相談での参考にしてみてくださいね。
国土交通省の資料は、下記よりダウンロードできます。
https://www.mlit.go.jp/report/press/house01_hh_000130.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今後の勉強会の開催予定
(会場参加、Zoomでの動画配信参加、どちらも可能です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4/25(土) ライフプラン相談事例で学ぼう 夫を亡くした相談者編
■4/25(土) 65歳以降の税金と社会保険を体系的に学ぼう (2026年版)
■5/31(日) 年金繰下げによる社会保険の負担増 計算式を徹底学習(2026年版)
■6月上旬 顧客が安心できる住まい提案を、ライフプランソフトで実践!
参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm